最強の訪問ツールは保険のおばちゃんのアメだった(笑)
「訪問先の記憶に残るツールがあったらいいね」。
そんな販促会議から、「博多ジンジャーアメ」が生まれました。
チラシやパンフレットなど、いつもの販促物では、結局ゴミ箱行きになってしまう。そんな話をしていると、ある社員からこんな一言が。
「でも、保険のおばちゃんにもらったアメって、なぜか捨てずに取っておくよね。」
なるほど。ならば、アメを販促ツールにできないか。
そこから企画が動き出しました。
ところが、アメの個包装への印刷は最小ロットが大きく、コストも高い。いったん諦めかけたところで、ふと目をつけたのが、博多神社でつくっていたポチ袋。
「このポチ袋にアメを入れたらいいんじゃない?」
アメそのものではなく、博多神社のポチ袋をアメのパッケージとして活用することに。当社デザイナーAは博多神社の商品として「博多ジンジャー」を開発したいと考えており「博多神社」×「生姜アメ」、そうして生まれたのが「博多ジンジャーアメ」です。
個包装なら、アメを食べるとすぐにゴミ箱行き。でもポチ袋ならアメが袋に残っている期間、手元に置いてもらえる可能性が高まる。アメを渡すだけでなく、保存性の高い情報も一緒に届ける。 ちょっと変わった販促ツールになりました。
2026.10.09
編集|社員 A.M