ホーム麺食い日記>No.015

上川端町
ターゲット先
上川端町9-151
TEL:092-271-3409
お値段
かけうどん・そば 350円
ごぼううどん・そば 450円
丸天うどん・そば 450円
きつねうどん・そば 450円
月見うどん・そば 450円
こんぶうどん・そば 450円
わかめうどん・そば 450円
山いもうどん・そば 500円
ざるうどん・そば 500円
肉うどん・そば 550円
エビ天うどん・そば 600円
特製うどん・そば
(玉子、ごぼう天、エビ天、わかめ、半丸天)
750円
スタミナうどん・そば
(玉子、ごぼう天、肉、山芋)
750円
いなり 170円
かしわ 170円
営業時間 24時間営業
定休日
木曜昼(9:00〜21:00)
日曜夜(20:00〜翌11:30)
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10月25日(木) ごぼう天うどん

 10月24、25日は櫛田神社の秋の大祭「博多おくんち」だ。“おくんち”といっても、長崎や唐津の様に華やかさはないものの、1200年の長きにわたる伝統を、地域がしっかりと受け継いでいる。
中でも、1.5kmも続くパレードが見ものだ。神輿を牛車に引かせ、白装束の総代や稚児行列に、博多小の金管バンド隊、そして九州各県のミス○○が乗ったオープンカーが続く。まぁ個人的なお気に入りは、やはり福岡だな、うん。


 櫛田神社から冷泉公園を経て、川端商店街の方にいく途中、小腹がすいた。うどんでも食べよう。
夜、中洲で飲んだりして、締めによくめん類を食べるのだが(最近、カレーも食べたりする)、うどんといえばココ。「川端うどん」。なんたって、24時間営業(曜日注意)だ。
入り口横のガラス窓から、大将のめん打ちが見れる。ちょうど、めん生地をめん棒で延ばしているところ、鮮やかな手つきだ。


 さて頼んだ、ごぼう天うどん登場。
めんはやや細く平べったい形で、透ける様な感じ。手打ちでコシがあり、つるっと食べると、口内で元気よく跳ねる。この食感がたまらない。
澄んだ黄金色の汁は、羅臼コンブにうるめ、本ブシでだしをとり、海の旨みがいっぱいだ。
そしてごぼう天は、大きめにスライスしたごぼうを一枚ごと揚げてあり、ガジっと歯ごたえがある。
もう一杯頼みたくなるほど、美味しい。


 食べた、食べたと腹をさすりながら店をでると、何だか賑やかな音が・・・。アーケードの方で、先ほどの神輿とパレード隊が、ぐるっと回って行進中だ。
さすがにアーケードの狭い空間の中、間近で見るパレードは迫力が違う。・・・ミスも近くで見れたし。


 はて、パレード隊が通り過ぎたのに、向こうではまだ長い行列があるぞ。何と「川端ぜんざい」を200名限定で、無料サービスとのこと。
昔から甘いものは別腹という、急げ!
甘い甘い川端ぜんざいは、川端ぜんざい広場で土・日・祝日に、400円で食べれます。このぜんざい広場は、山笠の飾り山も常設展示され、休憩にもちょうどいい。
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