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上川端町 |
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ターゲット先
上川端町11-8
TEL:092-291-6010 |
お値段
| げそ天うどん |
640円 |
| たぬきうどん・そば |
450円 |
| 丸天うどん・そば |
450円 |
| きつねうどん・そば |
450円 |
| きんぴらうどん・そば |
450円 |
| えび天うどん・そば |
480円 |
| ごぼう天うどん・そば |
460円 |
| かきあげうどん・そば |
460円 |
| 夜なきうどん・そば |
560円 |
| 肉うどん・そば |
610円 |
| ざるうどん・そば |
560円 |
| いなり 2ヶ |
200円 |
| かしわ 2ヶ |
220円 |
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営業時間 11:15〜20:00
不特定休
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10月15日(月) げそ天うどん
地下鉄で「中洲川端」駅から、川端方面の出口を上がると、近代的な建物がまず目につく。博多リバレインといって、ブランド品の専門店街と、アジアの現代美術を展示する美術館で構成されている。といっても、我々博多オヤジはそういうおしゃれなところは苦手だ。ブランドと聞いただけでも、寝たふりしてしまう。どちらかというと、川向こうのネオンの方へ引き寄せられるな〜
おしゃれなところは早々と退散しょう。横断歩道を渡り、川端商店街の方へ。入り口には“おっぺけぺ”の川上音二郎の銅像がある。何か、中村雅俊を思い出しません?(知りませんか?昔の大河ドラマにでてたけど。)
北にリバレイン、南にキャナルシティと挟まれ、この川端商店街も見違えるほどきれいになり、人通りも増えた。アーケード全体に「ライオンキング」のバナーが飾られ、キャナルへ続く通りとしての雰囲気作りも一役かっている。
アーケードをちょっと行った右側にある、うどんのちょうちんが目印、本日お目当てお店は『英ちゃんうどん』。ここから奥の階段を下りたところにある。
さて注文だが、メニューで気になったのは、「きんぴらうどん」と「イカのげそ天うどん」、珍しいよね。今日は、「イカのげそ天うどん」をお願い!
テーブルの上にある丼に盛ったネギをパラっと入れ、まず汁をすする。
そして汁にイカげそ天をちょっと浸して、がぶっといただく。げそ天も大きく、結構かじりごたえがある。
だしは、四国産のいりこと羅臼コンブからとり、しょう油は薄口と濃口をブレンドして、めんとの調和がはかられている。
汁とげそ天が相まって、実に旨みがでてる。大将がイカの本体よりげその方がいい味が染みでると言ってたが、確かにそうだ、賛成の味。ところで、この店の具は手作りだそうだ。
そしてうどんのめんは手打ち、コシがあって適度なやわさがある。先代が店の者を四国までめん打ちの勉強に行かせたが、博多の人には四国のうどんは固すぎるので、工夫を凝らしたとのこと。
めんをつるつる、げそ天をがじがじ、汁をずずずと我を忘れ忙しく手を動かす。器が空になった後は“あ〜うまかった!”と言うだけでいい。ごちそうさま。
この店は先代からかれこれ、半世紀近く続いてるそうだ。
アーケードは新しいけど、この川端商店街は、古き善き博多商人の香りが残る店が多い。でも伝統的な側面だけでなく、近代的な潮流の狭間で、したたかでたくましい一面も垣間見れる気がするのだ。
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そういえば、中洲側の水際もきれいに整備している。散策にちょうどいい。流れている水も泳げるくらいキレイになった。えっ、そんな奴いないって?今年はいなかったが、去年・一昨年と、秋には川に飛ぶ込む人が多く、賑わったこともあったよ。 |
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