ホーム麺食い日記>No.010

須崎町
ターゲット先
須崎町5-8
TEL:092-281-1796
お値段
・ラーメン
450円
・大盛ラーメン
600円
・ワンタン麺
600円
・メンマラーメン
600円
・替玉
100円
・めし
150円
営業時間
(昼) 12:00〜14:00
(夜) 17:00〜24:00
定休日 日祝日
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10月10日(水) ラーメン

 下川端の界隈はここ数年で、博多座にリバレイン、ホテルオークラと近代的に様変わりしている。一方、ホテルオークラを昭和通りで挟んだ対岸の須崎問屋街は、マンションや駐車場が若干増えつつも、昭和の名残を残している。
 ここ須崎問屋街は、博多祇園山笠・追い山の決勝点で有名である。しかし、7月15日の払暁の熱気がうそのように、日常は時が止まった感の静かな通りだ。昭和通りから、石村萬盛堂の横を埠頭の方へ。この通りを少し入ると右側に、本日の目的のお店、「三九ラーメン」がある。
 実はここのお店、ウチの会社(神屋町)から近いこともあり、社員がちょくちょく足を向ける。今日もやって来ました、ラーメン1つ!
 ラーメンができる間を、カウンター越しに見るのも楽しいものだ。スープの入った大きな釜の湯煙さえも、風情を感じる。
ラーメン一筋約40年、大将魂のトンコツスープを特製タレの入った器に注ぎ、湯切りした麺を入れ、自家製の焼きブタとネギをのせる。
 いまや身体機能は、ほぼラーメンが独裁する食欲に支配されている。すでに注文とともに箸を割り、準備ばんたん。・・・目の前にラーメンが来た。いただきます!
 まずスープをゴクリ。奥深いコクがあって、まろやかな風味。またトンコツ味はしつこくない、が、あっさりもしてない。味のバランスが絶妙。
 そして麺をすする。細麺がこのスープに相まって、美味しいな〜。
テーブルに置いてるゴマと紅しょうを少々加えた後は、もう止まらない。あっという間、完食。ここは飲んだ後も、締めで食べたくなるんだよね。今夜も千鳥足で来たりして…。
入り口の看板に、ラーメン、チャンポンとあるが、店を切り盛りしてる奥さんが身体をこわした、5年程前にメニューから外している。このスープをベースにしているチャンポンは、さぞかし美味しかっただろうな。
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