ホーム麺食い日記>No.007

博多区店屋町
ターゲット先
博多区店屋町5-11
TEL:092-281-1263
お値段
天ざる
1300円
ざるそば
600円
大盛ざるそば
700円
丸天そば・うどん
550円
きつねそば・うどん
550円
他そば・うどんメニューあり。

天とじ丼
1300円
天丼
1200円
かつ丼
900円
他丼物のメニューあり。

お店の心意気として、
お土産用ざるそば
(二人前)
950円
※「いつも”おそば”に」という思いも込めて大事なあの人への贈り物にもどうぞ。
営業時間
11:00〜19:00
定休日 日曜日
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10月5日(金) 天ざる

 そうだ、麺食い日記も、らーめん、うどんときたら、つぎは「そば」。
 そうそうあそこのお店に行こう。(福岡でおいしい蕎麦屋に必ずあがってくるお店)。
 お店の位置は、博多駅から大博通りを北に、呉服町の交差点で左に曲がり、二つ目の信号のある交差点(交差点右手前角が三井住友銀行)でもう一度左に曲がって、この通りの30メートルぐらい行った左手にお店があります。(タクシーで10分位。)お店の構えは、こじんまりとした昔ながらの雰囲気があり、店内に入ると、イスにテーブル他、お店の空間づくりがマッチングしています。


 お客さんの多いお昼の時間をずらして、午後2時半頃にお店に行く。おっとまだまだお客さんがいるいる、とりあえず空いてる席につく。
 そこで、早速お店の女将さんお奨めを注文する。それが天ざるである。(1300円)
おそば来るまでの間に、おしぼりで手を拭き、先に出てきたお茶を一口、まろやか味わいを楽しむ。
 どーんと大きなえびニ尾つき天ざるの登場。えびのころもがこまやかにカラットあげてあり、おそばは白ポイ麺、つゆの薬味は、ねぎにショウガである。
 最初に、薬味なしで一口分のそばをつゆにちょっとつけすぐ口にし麺を噛む、麺のコシにだしのうまみに噛んだそばからの味がマッチングしてうまい。ちょっと私好みにショウガをだしに入れ、海苔を絡ませた麺を、これまたちょっとだしにつけ、すぐ口に。ちょっとぴりの海苔絡みのう〜ま。
 次に手を伸ばすは、えび天。かぶりつきたい気持ちをおさえて、一口サイズに箸で切ろうと。えびのころもしっかりこまやかにからっと、えびの身がプリットしているのを確認しつつ、つゆにちょっとつけて食べると、ころものサクッ、えびの中心からのエキスが口の中にジワッとひろがる。サクッ、ジワッ、う〜まと口の中での感動。これって当然次に口にするそばをもっとひきたってくれますね。
 後は取材を忘れてしまうぐらいに、一気にそばにえび天にを食べちゃいました。それとえび天の下には、からっとあげたそばの麺が敷いてありこれも食べました。
 最後に、忘れてならないのは「蕎麦湯」。食べ終わったつゆに熱い蕎麦湯をいれる。これを飲みながら、あぁ美味しかったなあと、落ち着いた気持ちを過ごせる貴重な時間です。
 そばの麺は短時間に状態が変わるので、ついつい一気に食べ終わり、堪能できる時間が短すぎて残念しごく、それだけに、また食べに行きたくなる。おごちそうさまでした。
 食べ終わってから、どんなご主人がこのそばをつくられているのかと。ご主人からは、”満足頂けるそばを”と、そば粉に水も、一切の材料にこだわるつづけていますと話されました。
私のボキャブラリー不足による、そばの美味しさを伝えることばと表現が非常に難しく、うまく皆さんに伝えることが出来たか心配です。それこそ人により感じ方が違うでしょう。十人十色の感じ方の私なりの食べ歩き日記を今後も続けていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
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