ホーム麺食い日記>No.004

博多駅サンプラザ地下街店
ターゲット先
博多区博多駅前2-2-1
福岡センタービル 地下2階
TEL:092-263-2201
お値段
ラーメン  
ラーメン代 650円
替玉 150円
半替玉 100円
チャーシュー 150円
きくらげ 100円
ねぎ(4倍量) 100円
サイドメニュー  
めし 200円
ゆでたまご 100円
お飲み物  
脂解美茶
(シカイビチャ)
200円
ラムネ 200円
営業時間 10:00〜22:00
     年中無休
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10月1日(月) ラーメン

 博多駅の博多口正面の福岡銀行の真下地下2階。そこにお店はある。「一蘭」の特長は、創業以来の歴史とお店作りとラーメンそのものにあると思います。それについては、「一蘭」さんのホームページがありますので、それをご参考にして下さい。
(URL http://www.ichiran.co.jp)

 まずは、ラーメンのチケットを買い、カウンターに向かう、ちょうど「八番」の席が空いているのでそこに座る。(末広がりの八番だよ、関係ないか。)カウンターにつくとオーダー用紙が有るので、それで注文する。オーダーの内容は、
 1. 味の濃さ  基本
 2. こってり度  基本
 3. にんにく  基本
 4. ねぎ  青ねぎ
 5. チャーシュー  あり
 6. 秘伝のたれ  基本
 7. 麺のかたさ  基本
と項目はほとんど真中で注文。

 ラーメンがくるまでの間に、一人分のスペースで仕切られた周りを観察すると、左手に、水のための蛇口、前には、お店特製の赤いのれん、追加オーダーのできるように印刷された割り箸袋と、とにかく「うちのラーメンをしっかり味わってという雰囲気。」

 ラーメンがきたきた、まずはスープを一口、二口、三口と和風的なすっきりしているが、濃くを感じる。ラーメンの真中にたらしてある秘伝のタレにはまだ触らず、麺を一口、麺とスープの味のからみを楽しみ。次に、秘伝のタレを混ぜながら、麺を一口、二口、唐辛子などの辛味が口に広がる。続けてやわらかチャーシューもタレといっしょに、辛味が口の奥の方で、じわりと。スープは時間とともに辛味が強くなる。この辛味も薬味的か、段々と発汗作用で汗が出る。

 本当に、スープの味は食べ始めから終わりまで常に変化して、表現が難しいけど、口で麺を楽しみ、舌さきでスープの味を楽しみ、口の奥で辛味を楽しめました。

 カウンターの後ろには、ポケットティシュがたくさん置いてあり、そこから1個取り出し、口と汗を拭き拭き、おごちそうさまでした。

 ところで、みなさんは、スープを最後まで飲まれました?私は、スープを最後まで飲んで、お店のこだわりを教えられた気がしました。あなたは、いかがでしょか。
お店のオーダー用紙をみて、よ〜く考えると。
項目から、3×5×5×3×2×4×5=9000通りこんなにあるので、自分にとってのラーメンもみつけられます。
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