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病院てすご〜〜いんだーー!?
■山は始まっている
 筥崎宮の箱崎浜にて、博多祇園山笠の時のお潮い取りを待っている砂の山。 (清められています)2002年3月24日撮影。

※左記コンテンツとは関係ありません。
 昨日病院に行ってきた、86歳になる母についていった。 初めて行く病院である。まずは受付けにて、患者の簡単な問診を表に記入。母の年齢を忘れるぐらいちょっといい加減な私。

 それはそれとして、病院内の待合部屋にはお年寄がおおいとか、診察室にはいるまでにはそれなりの時間がかるとかは、当り前だと思う。
 
 診察室にはいると、驚きである。外科関係の病院の性なのか、診察用のベット5〜6、看護婦さんは6〜7名、先生が数名。そして先に呼ばれた患者さんも数名。一つのフロアースペースにひしめきあっている。さながら納期に間に合わせるためにフル生産している工場のような雰囲気だ。

 一人の小柄な背筋のスーと伸びた主任?と思われる看護婦さんが、テキパキと患者さんを診察室に招きいれては、ポールポジションの決まったベットやいすへとつかせ、間髪いれずにお医者さんの診察が始まり、周りの看護婦さんの協力もうけながら手際よく診察がおわると、ターーと、診察室から待合室へと。

 喧騒とした診察室は、本当に生産工場みたいに、原料を運び入れて、手際よく加工し、製品として出荷しているように感じる。私の母はというと、ストップウォッチで計られているように、手際よく診察終了で待合室に。

 病院も、プロフェショナルなレベルをアップすれば、生産工場みたいなハード仕事だと関心いたしました、昔の個人病院の先生みたいに世間話をしながら診察していたことを懐かしく思いました。
 
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