| 1日(金)大安 |
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火祭り神事 |
火災発生の防止を祈願する神事。かがり火をお潮井と海藻で覆って消す古式に倣って行われる。江戸時代、博多の街に火事が多かったため、2代藩主・忠之が火を鎮めようと祈ったのが始まりとされている。
●愛宕神社/西区愛宕2丁目 |
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| 3日(日)先勝 |
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おおほりまつり |
文化の日“ミスおおほり”の選出、大名行列など多彩なイベントが展開される。
●大濠公園一帯/事務局 TEL713-5132 |
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| 6日(水)大安 |
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望東尼忌 |
幕末の勤王の女傑で歌人の野村望東尼(1806―1887)を追悼。
●明光寺/博多区吉塚3丁目/西鉄バス「吉塚3丁目」 TEL621-2698 |
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| 7日(木)赤口 |
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歩射祭 |
太宰府政庁の官人が外敵の侵略防止を祈願して、鎧甲に身を固め、境内で矢を放ったという故事から。現代は悪疫退散を祈念して奉納される。
●住吉神社/博多区住吉 |
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| 11日(月)仏滅 |
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川上音二郎忌 |
新派演劇の開祖・川上音二郎は博多区対馬小路の出身、オッペケペ節を創作、芸者・貞奴との結婚、外国公演等、波乱の人生を送った。墓所は承天寺。 |
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花畑園芸まつり(12日まで) |
樹苗や果物、野菜の展示即売、芋堀り、園芸相談など多彩なイベントが用意されている。
●花畑園芸公園/南区柏原/西鉄バス「苔牟田池」/開催日が年によって異なるので事前に問い合わせを TEL565-5114 |
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| 15日(金)友引 |
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山誉め祭り |
旧歴2月15日とこの日に行なわれる神事。秋は“豊穰豊漁”に感謝し、山誉めをする。
●志賀海神社/東区志賀島/市営渡船〈博多埠頭〉又は西鉄バス TEL603-6501 |
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| 16日(土)先負 |
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誓文晴(せいもんばれ・せいもんばらい) |
「晴れて誓文、掛け値なし」のキャッチフレーズで博多商人が年に一度の大安売り。バーゲンセール慣れしている昨今、有難味は薄いが、いいものを安く手にいれるのがコツ。明治12年、川端の八尋利兵衛が創設。(20日迄) |
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| 19日(火)赤口 |
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早魚神事 |
早魚(はやま)着の3人一組の若者、ふた組が大鯛を三昧におろす競技を奉納。深夜の神事。
●志式神社/東区奈多/JR香椎線・奈多/西鉄バス「奈多」、「奈多松原」 |
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| 20日(水)先勝 |
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更衣祭 |
ご神体の菅公に羽二重の単衣から綿入れの衣ときせかえる。
●太宰府天満宮/太宰府市 |
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| 旧暦の歳事 |
| 8日(木)先勝 |
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一番亥の子 |
■旧暦の10月の最初の亥の日この日は魔利支天堂(博多区御供所町・東長寺)、入定寺(博多区中呉服町)、恵光院(東区馬出)など寺院で家内安全、無病息災を願う参詣者でにぎわう。猪にまつわる伝説や民俗信仰が合わさり祝いの行事となった。家庭行事として、昔は紅白のテや赤飯を供える習慣があったが、最近では見られなくなった。この日から、火鉢に火を入れるとの言い伝えがある。冬支度を本格化するということだろう。 |
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