ホーム博多ARE-KORE>博多祇園山笠 小屋入り

ご幣を振って邪気を祓う
「小屋入り」とは、
各山の流れの当番町が、山笠を建設する場所に山の舁き棒、台の材料、麻縄などの必要な資材を並べ、流れの山笠役員とともに、櫛田神社のお払いを受けて、山笠建設準備の安全な遂行を祈願する。
今年の大黒流の小屋入りは、当番町「すノニ」(須崎町ニ区)にてありました。
第17回 博多祇園山笠 小屋入り
平成14年6月15日土曜日
===>>山笠準備の安全な遂行を祈願する。

▼「小屋入り」
 6月14日の棒洗いに続き、15日は天気よく、朝から当番法被を着た「すノニ」のみんなが、通りに幕を張りはじめる、その幕にはいろいろ縁起のあるきれいな図柄が施された伝統のある幕である。そして、通りの中央に、山笠の舁き棒、台の材料、麻縄などの必要な資材を並べて、神事様に神棚を作り、流れの山笠役員に、すノニの方々が座れる様にいすを並べる。

 関係者全員があつまると、櫛田神社の神官による神事が始まる。おごそかに、神官が四方を清め、ご幣を振って、山笠の舁き棒他山笠の資材に、山笠に参加されるみな様に、山笠準備の安全な遂行を祈願された。

◆取材御協力:大黒流「すノニ」
◆博多祇園山笠の祭りの期間:7/1(月)〜15日(月)
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