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『鬼は外!福は内!』
昔は立春が1年の初めと考えられ、その前日に、新しい年を迎え入れる為の邪気を祓う行事が行われました。この立春の前日が、節分であり、今日まで様々な行事風習が伝わってます。その代表的なものが、「豆まき」といえます。
第6回 節分祭
 福博の街では、あちこちの神社やお寺で節分祭を実施しますが、その中で、博多の総鎮守櫛田神社 節分祭に行ってきました。
正門の前には、日本一の“お多福面”がにこやかに大きな口を開けて、待ち構えてます。口から入るというのもなかなか面白い趣向です。このお多福の口から参拝すると、福がもたされるともいわれておりますので、押すなの大賑わいでした。


 お多福を通ると、境内は参拝客でぎっしり並んでいます。何せラジオでは、12万人の参拝者を見込むとありました。
途中の出店では、お多福の付いた熊手が人気でした。

 参拝を済ませると、これから豆まきを行う芸者姿の一団が横断して行ったので、追いかけて隣の豆まきの会場に向かいます。
会場には、ジャンボ福枡も飾られてました。

 豆まきは、当日10時から16時の間、30分おきに福博の名士に年男・年女が行います。
ちょうどこの回は、艶やかな芸者姿の博多バサラ隊の中に麻生知事の姿も見えました。
 『鬼は外、福は内!』豆まきが始まると、前線では争奪戦だ。
まかれたモノは豆の他、お菓子、ホークスやアビスパのサインボールも混じってた模様。
 広場のやや後方にいたら、戦局に参加できなかった。お姉さま方の非力な肩では、こちらまで飛んで来ないのだ。結局戦果は、丸餅一個だけでした。

 締めはもちろん、博多祝い唄。
“こちの座敷は 祝いの座敷 祝いの座敷 鶴と亀とが 舞い遊ぶ 〜♪”

 ここ櫛田神社の夏の大祭は博多祇園山笠。境内に展示している飾り山笠の前で、記念撮影してたのを、横からカシャ。
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